ビットコインなるものをご存じだろうか。

おそらく聞いたことある方もかなりいるのだろうと思う。

自分が初めて買ったのが1ビットあたり75000円。

そして今、現在、1ビットあたり
かなり爆上げ中。

どこまで上がるか中々の見ものだが、ビットコインには下げ要因も多い。

1つは中国の規制問題。

2つめは、segwit適用問題。

著名な、ビットコインナーの方々もこのような点をリスクとして、あげている。

もちろん、上げ要因も多い。

つい最近ではイケダハヤト氏もビットコインを購入したとツイートしている。


期待も大いにできるが、現在の状態をバブルと考えるのならば、いつ大幅下落も不思議ではない。


これを心に決めつつチャートをみていこうかと、思う。








傭兵ピエールを書いたのは佐藤賢一氏で1999年第121回直木賞を『王妃の離婚 』で受賞している。
 
氏は様々なヨーロッパの歴史小説を書いているが特にフランスの歴史が多い。

さて、傭兵ピエールのストーリーだが主人公ピエールは、悪逆非道をつくす傭兵団の頭領を務めている。

シェフ殺し(傭兵隊長)というあだ名を持つピエールがラ・ピュセル(ジャンヌダルク)と出会い少しずつ、

イギリスからフランスを奪い返すために一緒に戦っていく。

二人は少しずつ引かれ合い――しかし……。

ざっと説明をするとこんな感じであろうか。

ピエールの喜怒哀楽に満ちたキャラクター描写がとても魅力的だ。

活字が苦手な人にはマンガもあるので是非!

 











 

ジェノサイド
高野 和明
角川書店(角川グループパブリッシング)
2011-03-30

高野和明氏は2001年 - 『13階段』で第47回江戸川乱歩賞受賞。
そしてその後2011年第33回吉川英治文学新人賞候補、第9回本屋大賞第2位、第65回日本推理作家協会賞(長編及び連作短編集部門)受賞する。

さてざっくり、ストーリーを書くと、この物語の主人公は2人。
1人はアメリカ人で息子の治療費のために傭兵をしているジョナサン・ホーク・イエーガーは、アメリカ政府から突然の依頼、アフリカに特別ミッションとしていくことになる。
そしてもう1人の主人公は薬学部院生の古賀研人。突然死んだ彼の父親のパソコンから、彼の父親が残した一通のメールから、自分の息子に今までしていた研究の続きをしてほしいのとのことだった。
一見すると関係ない話だが、思わぬところで2人のストーリーが混じり合う。 
 とても秀逸な作品で、しっかりといくつもある伏線も綺麗に回収されている。




 

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