2016年04月

日本でコンタクトや眼鏡をしていない大人は一体どのくらいいるのでしょうか。

かく言う私も物ごころついたときには眼鏡をし、 気付いたら眼鏡が顔の一部となってしまいました。

現在の20代~40代の2人に1人が0.4未満の方だとか。

昔から視力の回復する方法といえば、緑を見るとか遠くのものをみるとかあります。

しかし毎日毎日なんてできないですよね~。 

そんなことで 明日からでもできそうな視力回復方法を調べてみました。


「スプーン1本で老眼が治った」──そんな声が数多く寄せられているマッサージがある。どの家庭にもあるステンレス製のスプーン(カレースプーンくらいのサイズ)を熱湯を注いだコップの中に2~3秒入れ、手で触った時に“ちょっと熱い”と感じる45~50℃に冷めるまで待つ。これで準備は完了だ。

 最初にスプーン底のカーブ面で眉に沿って軽くタッピング(叩く)しながら、目頭からこめかみ、再び目頭に戻る動きを5回繰り返す。

 次は同じ要領で、目の1cmほど下のラインを目頭から目尻に向けてタッピング。さらにこめかみから頭頂部に向かって左右それぞれ擦る。

 最後にこめかみを柄の先端部で3秒間プッシュして静止する。

 もっとも効果的なのは眼球周辺を温めることと直接的な刺激を与えること。その両方ができるのがステンレス製のスプーンなのです。温めたスプーンによる眼球周辺のマッサージによって、血管は広がり血流が促進されて、不足していた酸素が供給されるようになる。

 マッサージ中に温度が下がったら、再び温めなおしてから、マッサージを続ける方がより効果的です。このマッサージによって、これまで5万人の視力が改善し、中には0.4だった視力が1.0にまで回復した人もいました」


 これだったら毎日でもできそうではありませんか。
することもスプーンを温めるだけだし、何しろ効果が抜群!





 
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少し前こんな話をしたのを思い出しました。

「パソコンができるというのは、戦国時代で言えば鉄砲が使えるっていうのと同じようなもんだよな」

「どういうことですか」

「つまりさ、あの当時鉄砲っていうのは時代の最先端だったわけだろ。それを上手く利用できた

ものが天下統一をしただろ」

「確かに、そうですね」

鉄砲を上手く使用できていなかった当時は刀や槍や弓が主な武器でした。

それを今の時代に変えたら、どんなものになるだろうと。

刃物は持っているだけで武器にも威圧的にも利用できます。

特に剣術などを習っていなくてもある程度は力になります。

今の時代で刃物に変わる武器――。

みんなが使えてある程度武器になるもの――。

私がたどり着いた結論は、”言葉”だと思いました。

言葉を武器にしている職業思い浮かべれば数多くあります。

芸人やアナウンサー、弁護士……。

もちろん小説家やライター、今でいえばブロガーもそれに入るでしょう。

その仕事も言葉を使い文章を書くことで人に影響を与えることができます。

人を扇動することもできますし、傷つけることもできます。

反対に力づけることもできますし、慰めることもできます。

20年後、現在人間のしている仕事の半分以上はなくなるといわれています。

単純労働と言われるものは確実に消えていくのでしょう。

無くなるであろう仕事の一覧を見ると、クリエイティブな仕事は消えそうにありません。

文章を書く等の事は機械には難しいらしいです。

今から少しずつ磨いていけばきっと一流になれると信じてややっていこうと思いました。



 
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2016年をもう140日くらいが過ぎました。
新年の抱負とか新年の目標とかを決めた人も多いですよね~。

かくいう私ももちろん決めましたよ。

どうして急にこんなことを書いたかというと――。

新年を迎えるときに書いたメモ帳が出てきたからです。

さて今現在、書いた目標を続けられているかを確認していこうかと思ったからです。

まず1つめ。

・本を月10冊は読む。   

ということは今現在40冊前後は読んでいないといけないといけません。 

今現在10冊前後しか読んでいないかと思います。  ×

・出来る限り小説を書くようにしている。   

少しずつではありますが、サイトにアップもしていますし……ここは大分甘めですが、△

 
何事でも続けることは大変です。

でも継続は力なりと昔の人は言っています。

今からでも遅くはないですよね……。







 
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小説家になろうとか、アルファポリスや最近できたカクヨミ等の小説投稿サイトから書籍化するというパターンがとても多くなってきたように思えます。
全般見てみると異世界転生ものが多いらしく、どこかワンパターンな感じがするのは自分だけではないと思います。

何かが流行るというのはどの時代でもあるので全く悪いとは思いませんが、いつまでも続くとは思えないのです。
なので、今から書こうとしている人は、異世界転生ものなら一味違ったものを書かないといけないと思います。

もちろん何がヒットするかなんて誰も予想することはできないので、色々な物を書くのが一番の近道なのでしょう。






 
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こんな記事をみつけました。

米ジョージア州アトランタにあるエモリー大学の研究チームは、
人間が数日かけて1冊の小説を読み続けている間、
脳の中ではどのような変化が起きているかを調べた。

その結果、読書中のみならず、読書から数日たった後でも、
左側頭葉内部での連結が高まっている ことがわかった。

それは、なにかを「想像する」時に、想像しているだけにも関わらず、
実際に起きる神経連結と同じ連結が脳の中で起きていることを示している。
この実験により、「小説を読むと、人は小説の主人公になりきることも不可能ではない ということがわかりました。」 と、論文の主任執筆者のグレゴリー・バーンズは言う。

この脳内の変化は小説を読んだ5日後まで残り、 読書が脳に長く変化を与え続ける可能性を示している。
研究者たちは、その影響がどれぐらい残るかについては今後の研究課題としているが、 この研究により、読書は、言語処理領域を増強および、 「意味の具現化」の影響を通じて、脳に長期の影響を与えることを明らかにしたのだ。

記憶は定かではないのですが、第1級のプロのバイオリニストの演奏を数カ月観賞しているとそのまま
同じように弾けるという記事を読んだことがあります。
これと似ていると私は思いました。
小説には一人称や三人称といった書き方があります。もしかしたらこのような書き方にも差があるのかもしれません。




 
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