2016年07月

ミステリーには様々な技術やジャンルがあります。

その中で叙述トリックというのがあります。

叙述トリックとは
  • ミステリ小説において、文章上の仕掛けによって読者のミスリードを誘う手法。具体的には、登場人物の性別や国籍、事件の発生した時間や場所などを示す記述を意図的に伏せることで、読者の先入観を利用し、誤った解釈を与えることで、読後の衝撃をもたらすテクニックのこと。
簡単にもう少し説明すると、犯人が男だと思わせといて実は女だったんだよーってという感じですかね。
(ちょっと大雑把すぎかもしれませんが……)

その中でも秀逸だとおもった作品がこれです。この作品は
 

2004年のありとあらゆるミステリーの賞なめにしました。

個人的には最初に読んだ叙述トリックの作品がこれでした。というのもあってか

今でも不動の一位を自分の中で占めています。


この作品は ストーリー的にはハードボイルド的な印象で文体も読みやすく、

最後の最後にどんでん返しがあり、読後感はかなりすっきりするものです。



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昨今の若い人はテレビを見ないとか。

少し前までは浴びるように見ていたテレビも個人的には徐々に見なく

なっていったのではないかと。

少なくともバラエティをほぼ全くといっても見ることがなくなり、見るのは

ニュースやドキュメント、歴史。そしてアニメ。

局名だけで言えば、NHKと東京MX、くらいしか点けないこともしばしば。

どうしてあれだけ見ていたテレビを見なくなったかなーって考えた結果、

バラエティは単にうるさいだけということに気づく。

加えて時間だけを浪費しプラスにならないことにも気づく。

ニュースに限っても左寄りの局が多すぎるのではないかということ。

そんなこんなで観るものはほとんどNHKと東京MXになってしまったwww








 
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街角やデパートのブースの隅で座っている占い師に手相を見てもらうのが

好きだったときがありました。

もう10年ほど前くらいですが、その中でも最も言われて印象的だったことが

「普通の仕事についたら、普通以下になってしまうよ。ろくな生き方をしない」

とのことでした。

今がろくな生き方かどうかはさておき、少なくとも普通の仕事にはついていない

から、果たしてどうなのだろう。と考えるときもあります。

ちなみに、私の両手はかなり変わっているらしく、数人の占い師はあまり見たことが

ないと褒め言葉(?)を頂きました!

それと、結婚はできるようです(笑)
 
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ほぼほぼ毎日放送されている、東京MX2の深夜番組に、

ヒーリングタイム&ヘッドラインニュースというのがあります。

ただただ のんびりとした映像をバックに音楽を流しているという番組です。

番組といっていいのか分かりませんが――とにかく、個人的には大好きなのです。 

これとか





これとか。



 
夜中ぼんやりとみるのには最高なんですよね!

なんとなく、忙しい毎日から解放されたかのような……。(忙しくはありませんが……)

とにかく、東京近郊のかたは一度みてください!







 
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大沢在昌氏は日本ハードボイルド界の重鎮でも現在でも人気作家としての地位を維持し続ける

作家の御一人です。   

氏が世に出るきっかけになったのが、新宿鮫です。


 
初版が1997年に発表され今もなお売れ続けている不朽の名作です。

警部である鮫島は自分が逮捕した銃密造の天才、木津を追っていた。木津を追っている最中に

警官が射殺されるという事件が起こる。

鮫島は木津の密造銃が使われた事を知り、木津を追いかける。

そして最終的には、鮫島の恋人でもある晶の身に危険が降りかかってしまう。


・物語は二段階的に造られていて、最初の事件が解決してももう一つの事件が発生するという

読者に息をつかせる間もないほどの緊迫感を与えてくれます。

ミステリー、特にハードボイルド系が好きな方にとっては十二分に楽しめる作品になっています。







 
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